ぼくらの (1)

『ぼくらの (1)』は2010-03-04に配信された「ぼくらの」シリーズの第1巻です。価格は759円(1ページあたり約3.76円)。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
鬼頭莫宏
シリーズ
ぼくらの
ページ数
202
配信日
2010-03-04
価格
759円(2026年9月10日に観測)
レビュー
113件・評価4.29(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約3.76円
観測した価格の幅
759〜759円
評価スコア
4.3(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

DMMブックスのコミック(SF・バトルアクション)。作者は鬼頭莫宏。759円・2010年3月4日配信。テレビアニメ化もされたシリーズの第1巻です。

どんな作品か

自然学校に来ていた十五人の少年少女が、洞窟で出会った男に誘われ、巨大なロボットを操る「ゲーム」の契約を結んでしまう物語です。順番に一人ずつパイロットとなり、襲ってくる敵と戦うことになります。ロボットものの体裁を取りながら、戦うことに何が伴うのかが早い段階で突きつけられます。

読みどころ

章ごとに一人の子どもへ焦点を当て、その生い立ちや家庭の事情を掘り下げていく構成が特徴です。派手な戦闘よりも、選ばれた者がどう決断し、周囲がそれをどう受け止めるかに紙幅が割かれます。重い読み味ですが、目を逸らさずに描き切る姿勢が支持されてきました。

こんな人に

重厚で厳しいSFを読みたい人、ロボットものを人間ドラマとして味わいたい人に。

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