ミステリと言う勿れ (11)

『ミステリと言う勿れ (11)』は2022-06-10に配信された「ミステリと言う勿れ」シリーズの第11巻です。価格は583円(1ページあたり約2.96円)。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
田村由美
シリーズ
ミステリと言う勿れ
ページ数
197
配信日
2022-06-10
価格
583円(2026年9月10日に観測)
レビュー
63件・評価4.41(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約2.96円
観測した価格の幅
583〜583円
評価スコア
4.41(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

DMMブックスのコミック(ミステリー・サスペンス)。著者は田村由美。583円・2022年6月10日配信。

どんな作品か

身に覚えのない殺人容疑をかけられた大学生・久能整が、取り調べの最中に淡々と語りを続けることから幕を開ける物語。鋭い観察眼と論理的な対話によって、事件の矛盾や人々の心の闇を解きほぐしていく極上の会話劇ミステリーです。派手なアクションやトリックは排し、言葉のやり取りだけで真相に迫る独特な展開が描かれます。常識を塗り替える正論の数々が、読者の価値観を揺さぶっていきます。

読みどころ

こんな人に

後味のよい知的な心理サスペンスを楽しみたい人、常識をひっくり返す正論が好きな人に。

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