BANANA FISH (1)

『BANANA FISH (1)』は2009-01-15に配信された「BANANA FISH」シリーズの第1巻です。価格は583円(1ページあたり約3.02円)。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
吉田秋生
シリーズ
BANANA FISH
ページ数
193
配信日
2009-01-15
価格
583円(2026年9月11日に観測)
レビュー
105件・評価4.71(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約3.02円
観測した価格の幅
583〜583円
評価スコア
4.684(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

- 区分: DMMブックス コミック- 著者: 吉田秋生- 価格: 583円- 配信日: 2009-01-15

どんな作品か

吉田秋生による名作「BANANA FISH」の第1巻である。シリーズはニューヨークを舞台に、ストリートギャングを率いる美貌の少年アッシュ・リンクスが、「バナナフィッシュ」という謎の言葉の正体を追う姿を描くクライムサスペンスだ。日本から取材で訪れた青年・奥村英二との出会いが物語の大きな軸となり、暴力が支配する世界の中で育まれる二人の絆が多くの読者の心を掴んできた。

読みどころ

マフィアや権力の闇が絡み合うハードな筋立てと、疾走感のある展開がシリーズの背骨である。過酷な運命を背負ったアッシュの強さと危うさ、そして彼に対等なまなざしを向ける英二の存在が、非情な物語に一筋の光を差し込む。1980年代に連載された作品でありながら古びず、後年アニメ化もされて新しい読者を獲得し続けていることが、その普遍性を物語っている。

こんな人に

骨太なミステリー・サスペンスを求める人、人物同士の関係の機微を深く描く漫画が好きな人へ。海外ドラマのような群像劇を漫画で味わいたい読者にも薦めたい。

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