作品データ・買い時
価格は770円。レビューは4件で、評価は3となっている。FANZAブックス美少女ノベル・官能小説ランキングでは、9,571作品中3,455位に位置する。女性向けタグが設定された作品である。
どんな作品か
華道家・久嗣と、その妻である杏のもとに、杏の過去を知る男・矢橋が現れ、夫公認のまま居候として住み始めるという構図の3Pもの。同性婚が認められた社会を舞台に、事故で男性機能を失った夫・久嗣、杏の過去を知るライター・矢橋、そして元花屋で25歳の妻・杏という三者が織りなす関係を描く。夫婦と間男という構図のなかで、挿入は専ら間男・矢橋が担う。久嗣は華道家であり、その性癖は芸術家らしく特異な方向に突き抜けている。表紙イラストには、杏を花器に見立てて作品として仕上げるシーンが用いられており、この場面は物語の核となる名シーンとして機能している。
読みどころ
この作者・サークルについて
本作は二見書房のシャレード文庫より刊行された作品で、著者は西野花、イラストは笠井あゆみが担当している。2019年8月の発売である。
