作品データ・買い時
価格1,375円。レビュー3件、評価は4.0。FANZAブックス美少女ノベル・官能小説ランキングでは1,626位(9,571作中)に位置する。タグはOL、職業色々、巨乳、巨乳フェチ、淫乱・ハード系、中出し。レビュー件数が少なく評価が定まり切っていない段階であり、参考情報が限られる点は留意したい。
どんな作品か
BISHOPの陵辱調教アドベンチャー『恥辱の制服』シリーズ第2弾。2015年発売の前作から約7年を経てリリースされたが、ストーリー上の繋がりはなく、独立した作品として楽しめる。舞台は観光都市「折部市」。
ヒロインはバスガイドの大鳥文香、カジノディーラーの北白川悠乃、内科医の春岡和沙、メイド喫茶店員の杉内こころの4人。全員が処女かつ独身で、性的な経験を持たない状態から調教が始まる点が本作の核となる。主人公は絶倫かつ狡猾で、他者の介入なく一人でヒロインたちを支配していく。前作で複雑だった選択肢システムは大幅に簡略化され、マップ画面からヒロインを選んで調教を進める方式に改められた。
読みどころ
作風は全体的にレトロで、アスペクト比4:3の画面とやや古風な絵柄が、凌辱調教というダークなテーマを引き立てる。BGMも作風にマッチしている。なお、主人公の名前は変更可能で、名前を呼ぶ部分にボイスがないため、プレイヤー自身の名前で没入できる設計だ。
この作者・サークルについて
BISHOPはダーク調教エロゲの老舗ブランドとして知られる。本作の原画には水島☆大也らが参加し、肉感表現の巧みさに定評がある。『恥辱の制服』シリーズのほか、『淫獄の放課後』『隷従の制服』など同系統の陵辱作品を多数手がけている。
