魔法少女イノリ 〜異種姦孕ませ・無限淫獄〜

魔法少女イノリ 〜異種姦孕ませ・無限淫獄〜

『魔法少女イノリ 〜異種姦孕ませ・無限淫獄〜』は2019-01-11に配信された「魔法少女イノリ 〜異種姦孕ませ・無限淫獄〜」シリーズの第1巻です。価格は803円。よみどきでは22日間、価格と順位を記録しています。

作り手
ZION
シリーズ
魔法少女イノリ 〜異種姦孕ませ・無限淫獄〜
配信日
2019-01-11
価格
803円(2026年9月9日に観測)
順位
FANZAブックス 美少女ノベル・官能小説 3881位(2026年9月9日に観測)
レビュー
3件・評価3.33(FANZAが集めた評価。2026年9月9日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格は401〜803円。(2026年9月9日時点・よみどきが毎日観測)

観測した価格の幅
401〜803円
評価スコア
3.846(レビュー数を加味)
観測日数
22日

作品データ・買い時

価格803円。FANZAブックス美少女ノベル・官能小説ランキング3,922位(9,571作中)。レビュー件数は3件、評価は3.33。タグにはファンタジー、巨乳、触手、美少女、魔法少女が設定されている。2018年12月に書誌発売、翌年1月に電子配信が始まった一作である。

どんな作品か

魔法少女ものの異種姦・陵辱を主題とする官能小説。ZIONによる人気魔法少女シリーズの第4弾にあたり、ぷちぱら文庫より刊行された。原作はZION、著者は蝦沼ミナミ、挿絵をちくびと草郎が担当している。

物語の中心となるのは、間宮いのり。両親を魔物に殺された過去を持つクールで知的な女子高生で、従姉の森多桜花の家に身を寄せて暮らしている。若い女性が行方不明になる事件が続くなか、いのり自身も魔物に襲われる。窮地に現れた小動物の力で魔法少女に変身したいのりは戦いへ身を投じるが、その先に待つのは清らかな身体を穢され貶される苦難の日々である。

本作の特徴は、ヒロインが3人に増えた点にある。メインのいのりはクール系、いとこの桜花は包容力のある癒し系、そして魔王の娘を名乗るリリスは残忍な小悪魔系と、それぞれ性格の異なるキャラクターが揃う。触手・苗床・丸呑み・ヘカトンケイル・ローパー・あかなめ・ぬり壁など、シチュエーションの幅は広く、ニーズの高い過激なものからレアなものまで用意されている。

読みどころ

結末については、典型的な二次元エンドだと評する声があり、最後の数ページまでに満足できるかが勝負どころとされる。一方で、陵辱ものとしてのクオリティに満足したという感想もあり、性癖に合致すれば十分な内容だとの評価もある。魔法少女シリーズの中ではロリ要素が控えめで、主人公のいのりが好みに合えば個人的にかなり良かったとする声も見られる。

原画を担当するちくびの描く凝ったコスチュームと、魔法少女が異形の魔物に凌辱されるギャップは、本作の大きな見どころである。

この作者・サークルについて

原作のZIONは、魔法少女シリーズを手がけるブランドで、本作はその第4弾に位置づけられる。著者の蝦沼ミナミは官能小説を中心に執筆しており、挿絵のちくびは巨乳JK・魔法少女シリーズでの人気が高い原画家である。草郎もイラストで参加しており、パラダイム刊行のぷちぱら文庫レーベルからリリースされている。

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