ぼぎわんが、来る

『ぼぎわんが、来る』は2018-02-24に配信された「比嘉姉妹シリーズ」シリーズの第1巻です。価格は748円。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
澤村伊智
シリーズ
比嘉姉妹シリーズ
配信日
2018-02-24
価格
748円(2026年10月4日に観測)
レビュー
489件・評価4(DMM.comが集めた評価。2026年10月4日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
748〜748円
評価スコア
4.002(レビュー数を加味)
観測日数
1日

この紹介は2026年9月6日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ

DMMブックスのホラー小説。著者は澤村伊智。748円・2018年2月24日配信。第22回日本ホラー小説大賞〈大賞〉受賞作であり、中島哲也監督による映画化も実現しています。

どんな作品か

幸せな新婚生活を送る田原秀樹の元に、正体不明の怪我を負った後輩の伝言が届くところから物語は始まります。それは、間もなく出産を控える娘・知紗の名前でした。その後、秀樹の周囲には不審な電話やメールが届き、一連の怪異が巻き起こります。亡き祖父が恐れていたという“ぼぎわん”という化け物の仕業ではないかと疑う秀樹は、家族を守るため女性霊媒師・比嘉真琴に助けを求めます。真琴は迫り来る存在の凶暴さを知りますが、その魔の手から逃れる道はあるのでしょうか。怪談や民俗学といった要素を凝縮した、ノンストップ型のホラーです。

こんな人に

家族的な絆とその崩壊を描いた本格的な心理ホラーに興味がある人、民俗学的な怪異設定を楽しみたい人に。

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