神様の裏の顔

『神様の裏の顔』は2016-08-25に配信された「神様の裏の顔」シリーズの第1巻です。価格は748円。

作り手
藤崎翔
シリーズ
神様の裏の顔
配信日
2016-08-25
価格
748円(2026年9月12日に観測)
レビュー
334件・評価3.67(DMM.comが集めた評価。2026年9月12日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(ミステリー・サスペンス)。著者は藤崎翔。価格748円、2016年8月25日配信。第34回横溝正史ミステリ大賞を満場一致で受賞したデビュー作です。

どんな作品か

生前「神様」と慕われた人格者の元教師が亡くなり、悲しみに包まれた通夜が営まれます。ところが、集まった老若男女がそれぞれの記憶を語り出すうちに、彼はとんでもない悪人だったのではないか——という疑いが浮かび上がってきます。故人の「裏の顔」をめぐる、一夜の会話劇です。

読みどころ

通夜の場という限られた舞台で、証言が次々と食い違いながら人物像が二転三転していく構成が見どころです。お笑い芸人出身の著者らしいユーモアと、ミステリーとしての仕掛けが同居した「笑撃」の一作として評判を呼びました。

こんな人に

意外な展開が好きな方、笑いと驚きが同居する軽妙なミステリーを楽しみたい方におすすめです。

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