語彙力こそが教養である

『語彙力こそが教養である』は2016-05-20に配信された「語彙力こそが教養である」シリーズの第1巻です。価格は1,012円。

作り手
齋藤孝
シリーズ
語彙力こそが教養である
配信日
2016-05-20
価格
1,012円(2026年9月12日に観測)
レビュー
134件・評価3.94(DMM.comが集めた評価。2026年9月12日に観測)

作品データ

DMMブックスの実用書(言語・語学/教育)。著者は齋藤孝。価格1012円、2016年5月20日配信。

どんな作品か

『声に出して読みたい日本語』などで知られる齋藤孝が、語彙力を「教養そのもの」と位置づけて論じた一冊です。使う言葉の幅や精度がその人の知性や品格を映し出すという立場から、豊かな語彙をどう身につけ、どう使いこなすかを説きます。

読みどころ

読書や名作・古典との付き合い方、映画やテレビの活かし方など、日常のなかで語彙を増やす具体的な方法が数多く紹介されます。言葉を増やすことが思考を深め、コミュニケーションを豊かにするという主張が、著者らしい歯切れのよい語り口で展開されます。

こんな人に

表現力を磨きたい人、大人の教養として言葉の力を鍛え直したい人に向いています。

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