図書館戦争シリーズ

『図書館戦争シリーズ』は2016-05-20に配信された「図書館戦争シリーズ」シリーズの第6巻です。価格は682円。

作り手
有川浩
シリーズ
図書館戦争シリーズ
配信日
2016-05-20
価格
682円(2026年9月11日に観測)
レビュー
678件・評価4.45(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(日本文学)。著者は有川浩。価格682円、2016年5月20日配信。アニメ・映画にもなった人気シリーズです。

どんな作品か

表現の自由を検閲しようとする勢力と、それに抗い本を守る「図書隊」が対立する架空の社会を舞台にしたエンターテインメント小説です。図書隊に入隊した主人公の成長を軸に、仲間との日々や、本を守るための闘いが描かれます。社会的なテーマを土台にしながら、青春とほのかな恋愛模様も織り込まれています。

読みどころ

「本を守る」という骨太のテーマと、登場人物たちの初々しいやりとりを両立させたバランスが魅力。まっすぐな主人公と頼れる上官をめぐる関係性は、シリーズを通じて多くの読者を惹きつけてきました。熱いドラマとくすっと笑える場面が同居する、有川浩らしいエンターテインメントです。

こんな人に

青春群像やほのかな恋愛を含むエンタメ小説が好きな方に。

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