万能鑑定士Qの事件簿 VII

『万能鑑定士Qの事件簿 VII』は2016-05-20に配信された「「万能鑑定士Q」シリーズ」シリーズの第7巻です。価格は550円。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
松岡圭祐
シリーズ
「万能鑑定士Q」シリーズ
配信日
2016-05-20
価格
550円(2026年9月10日に観測)
レビュー
111件・評価3.75(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
550〜550円
評価スコア
3.78(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

DMMブックスの小説(日本文学)。著者は松岡圭祐。550円・2016年5月20日配信。「万能鑑定士Q」シリーズの一冊で、シリーズは2014年に映画化もされています。

どんな作品か

主人公は、東京・銀座に鑑定事務所を構える若き鑑定家・凜田莉子です。あらゆる「モノ」の真贋や来歴を見抜く目を武器に、持ち込まれる依頼から世間をざわつかせる騒動の正体を解き明かしていきます。殺人事件よりも、贋作や流行、噂といった身の回りの不可解さを扱うのがシリーズの特色です。

読みどころ

鑑定の対象になる品物や業界の知識が物語に織り込まれ、読みながら雑学が身につく作りになっています。莉子が知識を積み上げて成長してきた経緯もシリーズを通して描かれ、巻ごとに扱う題材が変わるため飽きずに読み進められます。文章は平易で、ミステリを読み慣れていない人でも入りやすい部類です。

こんな人に

軽快に読めるミステリを探している人、うんちくや知識の面白さを楽しみたい人に。

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