作品データ
DMMブックスの小説・エッセイ(日本文学)。著者は内田樹。価格715円、2016年5月20日配信。
どんな作品か
思想家・内田樹による、現代を生きる人々に向けたエッセイです。働きすぎ、頑張りすぎて心身がすり減ってしまう——そんな時代のなかで、力の抜き方や暮らしとの向き合い方を、ユーモアを交えながら語りかけます。仕事、身体、お金、人間関係など、日常のさまざまなテーマを平易な言葉で論じていきます。
読みどころ
頑張ることを一度立ち止まって問い直す視点が、肩の力をふっと抜いてくれます。難しい話を身近な例に引き寄せて語る内田樹の語り口は読みやすく、生き方のヒントとして心に残ります。
こんな人に
日々に疲れを感じている方、肩の力を抜いて読めるエッセイを求める方におすすめです。