パンク侍、斬られて候

『パンク侍、斬られて候』は2016-05-20に配信された「パンク侍、斬られて候」シリーズの第1巻です。価格は836円。

作り手
町田康
シリーズ
パンク侍、斬られて候
配信日
2016-05-20
価格
836円(2026年9月10日に観測)
レビュー
114件・評価3.92(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(日本文学)。著者は町田康。価格836円、2016年5月20日配信。

どんな作品か

芥川賞作家・町田康が2004年に発表した異色の時代小説です。江戸時代、腕は立つがいい加減な浪人・掛十之進が、仕官と報酬欲しさに新興宗教団体「腹ふり党」の討伐を説いたことから、思わぬ大騒動が広がっていきます。言葉遊びと過剰なエネルギーが渦巻く、パンクな時代活劇。2018年には綾野剛主演、宮藤官九郎脚本、石井岳龍監督で映画化されました。

読みどころ

型破りな文体と、予測のつかない展開が最大の魅力です。町田康ならではの疾走感とブラックなユーモアが全編を貫き、時代小説の枠を軽々と飛び越えていきます。

こんな人に

奇想天外な時代小説や、個性的な文章そのものを楽しみたい人におすすめです。

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