書を捨てよ、町へ出よう

『書を捨てよ、町へ出よう』は2016-05-20に配信された「書を捨てよ、町へ出よう」シリーズの第1巻です。価格は715円。

作り手
寺山修司
シリーズ
書を捨てよ、町へ出よう
配信日
2016-05-20
価格
715円(2026年9月11日に観測)
レビュー
128件・評価3.37(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

作品データ

DMMブックスのエッセイ集(ルポ・エッセイ・自叙伝)。著者は寺山修司、715円・2016年5月20日配信。

どんな作品か

劇作家・歌人・映画監督として活動した寺山修司が、1967年に発表した評論・エッセイ集。書物の中に閉じこもるのではなく現実の街へ飛び出して生きよと、当時の若者たちへ挑発的に語りかける。家出、競馬、性、ボクシングなど多彩な題材を横断しながら、独自の人生論を展開する。

読みどころ

「書を捨てよ」という逆説的なタイトルに込められた、行動と体験を重んじる寺山らしい思想が全編を貫く。歯切れのよいアフォリズムと大胆な物言いは、半世紀を経た今も刺激的。のちに舞台・映画にもなった、寺山の代表作。

こんな人に

既成の価値観を揺さぶる言葉に触れたい人、寺山修司の世界観に興味がある人に。

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