この世でいちばん大事な「カネ」の話

『この世でいちばん大事な「カネ」の話』は2016-05-20に配信された「この世でいちばん大事な「カネ」の話」シリーズの第1巻です。価格は671円。

作り手
西原理恵子
シリーズ
この世でいちばん大事な「カネ」の話
配信日
2016-05-20
価格
671円(2026年9月12日に観測)
レビュー
170件・評価3.94(DMM.comが集めた評価。2026年9月12日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(日本文学)。著者は西原理恵子。671円、2016年5月20日配信。漫画家・エッセイストとして知られる著者による一冊です。

どんな作品か

お金と働くことをめぐって、著者自身の半生をふり返りながら語ったエッセイです。決して平坦ではなかった生い立ちや、絵を描いて生きていくと決めた歩みを通して、「稼ぐこと」「自立すること」の意味を率直に見つめます。きれいごとではない、実感のこもった言葉で綴られていきます。

読みどころ

お金の話をタブー視せず、生きていくうえで避けて通れないものとして正面から語る潔さが魅力です。苦労の多かった経験に裏打ちされた言葉には、独特の説得力と温かさがあります。とりわけ若い世代に向けて、働くことや自立することの大切さを、飾らずに伝えてくれる一冊です。

こんな人に

お金や働き方について考えたい方、西原理恵子の率直なエッセイが好きな方におすすめです。

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