僕だけがいない街 (1)

『僕だけがいない街 (1)』は2016-04-28に配信された「僕だけがいない街」シリーズの第1巻です。価格は616円(1ページあたり約3.1円)。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
三部けい
シリーズ
僕だけがいない街
ページ数
199
配信日
2016-04-28
価格
616円(2026年9月12日に観測)
レビュー
109件・評価4.1(DMM.comが集めた評価。2026年9月12日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約3.1円
観測した価格の幅
616〜616円
評価スコア
4.126(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

DMMブックスのコミック(ミステリー・サスペンス)。作者は三部けい。616円・2016年4月28日配信。テレビアニメ化・実写映画化・ドラマ化された作品です。

どんな作品か

売れない漫画家の藤沼悟には、事件が起きる直前の時間へ引き戻される「リバイバル」という現象が起こります。ある出来事をきっかけに、悟は自分が小学生だった1988年へと飛ばされ、当時の連続児童誘拐事件と向き合うことになります。過去と現在を行き来しながら進んでいくサスペンスです。

読みどころ

子ども時代の何気ない日常が、少しずつ緊張をはらんでいく描き分けが巧みです。悟が大人の視点を持ったまま小学生としてふるまう場面には、もどかしさと切実さが同居します。ページをめくる手が止まらない引きの作り方も、この作品が広く読まれた理由のひとつでしょう。

こんな人に

タイムリープものの緊張感を味わいたい人、先の読めないサスペンス漫画を探している人に。

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