乙嫁語り 7巻

『乙嫁語り 7巻』は2016-04-28に配信された「乙嫁語り」シリーズの第7巻です。価格は682円(1ページあたり約3.46円)。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
森薫
シリーズ
乙嫁語り
ページ数
197
配信日
2016-04-28
価格
682円(2026年9月9日に観測)
レビュー
73件・評価4.07(DMM.comが集めた評価。2026年9月9日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約3.46円
観測した価格の幅
682〜682円
評価スコア
4.111(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

DMMブックスのコミック(恋愛)。作者は森薫、版元はKADOKAWA。価格682円、2016年4月28日配信。シリーズ「乙嫁語り」の第7巻にあたります。

どんな作品か

19世紀頃の中央アジアを舞台に、遊牧民の一族から嫁いできた少女アミルと、年下の夫カルルクとの暮らしを中心に、各地の花嫁たちの生活や風習を描く作品です。地域ごとに異なる衣装や住居、食文化を緻密な描き込みで再現し、フィクションでありながら民俗誌のような読み応えを持っています。地域や登場人物を移しながら連作的に描かれてきたシリーズです。

読みどころ

服飾や生活道具に至るまでの徹底した描き込みと、それぞれの土地に根ざした花嫁たちの誇り高い生き方が本作の魅力です。異文化への深い敬意が全編に貫かれています。

こんな人に

民俗や異文化に関心がある方、緻密な描写を楽しみたい方におすすめです。

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