狼と香辛料 XVI 太陽の金貨 <下>

『狼と香辛料 XVI 太陽の金貨 <下>』は2016-05-20に配信された「狼と香辛料」シリーズの第16巻です。価格は759円。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
支倉凍砂
シリーズ
狼と香辛料
配信日
2016-05-20
価格
759円(2026年9月10日に観測)
レビュー
48件・評価4.27(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
759〜759円
評価スコア
4.242(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

DMMブックスの小説(ファンタジー)です。著者は支倉凍砂、イラストは文倉十が担当し、版元はKADOKAWA。価格759円、2016年5月20日配信で、シリーズ「狼と香辛料」の第16巻にあたります。

どんな作品か

中世ヨーロッパ風の世界を舞台に、狼の化身である賢狼ホロと、行商人ロレンスの旅を描いてきたファンタジーです。経済や商取引の駆け引きを物語の軸に据えた異色の作風で、アニメ化もされ長く支持されてきたシリーズです。本巻は「太陽の金貨」の後編にあたります。

読みどころ

戦闘ではなく交渉と知恵で局面を切り開いていく商人小説としての骨格が、本作ならではの読みごたえを生んでいます。ホロとロレンスの掛け合いも長年のシリーズを支えてきた魅力です。

こんな人に

商売や経済を絡めたファンタジーが好きな方、長期シリーズを最新刊まで追いたい方におすすめです。

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