バッカーノ! 1705 The Ironic Light Orchestra

『バッカーノ! 1705 The Ironic Light Orchestra』は2016-05-20に配信された「バッカーノ!」シリーズの第11巻です。価格は627円。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
成田良悟
シリーズ
バッカーノ!
配信日
2016-05-20
価格
627円(2026年9月11日に観測)
レビュー
46件・評価3.85(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
627〜627円
評価スコア
3.892(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

DMMブックスの小説(ミステリー・サスペンス)です。著者は成田良悟、イラストはエナミカツミが手がけ、版元はKADOKAWA。価格627円、2016年5月20日配信の、シリーズ「バッカーノ!」の一冊です。

どんな作品か

禁酒法時代のアメリカを舞台に、不老不死の存在やギャング、鉄道強盗などが入り乱れる群像劇シリーズです。時系列を前後させながら複数の視点人物を切り替えていく構成が特徴で、アニメ化もされ高い評価を受けてきました。本作は1705年のエピソードを扱う一冊です。

読みどころ

一つの事件を複数の登場人物の視点から描き、後になって全体像が浮かび上がる構成の妙が本シリーズの真骨頂です。血なまぐさい題材をコミカルな筆致で包み込むバランス感覚も魅力です。

こんな人に

群像劇やノンリニアな構成の物語が好きな方、ダークな題材をテンポよく読みたい方におすすめです。

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