[映]アムリタ

『[映]アムリタ』は2016-05-20に配信された「[映]アムリタ」シリーズの第1巻です。価格は583円。

作り手
野崎まど
シリーズ
[映]アムリタ
配信日
2016-05-20
価格
583円(2026年9月10日に観測)
レビュー
128件・評価3.77(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

作品データ

DMMブックスで配信されている小説(ミステリー・サスペンス)。著者は野崎まど。価格583円、2016年5月20日配信のメディアワークス文庫版です。

どんな作品か

芸大の映画サークルに所属する二見遭一は、「天才」と噂される新入生・最原最早が監督する自主制作映画に参加します。しかし彼女の撮ろうとしている「それ」は、ただの映画ではありませんでした。撮影が進むにつれ、最原という存在とその映像の秘密に、二見はのめり込んでいきます。

読みどころ

のちに『バビロン』や劇場アニメ『HELLO WORLD』を手がける野崎まどのデビュー作にして、メディアワークス文庫賞を初受賞した一作です。芸術と狂気、才能の異形を扱いながら、ミステリとしての謎解きの構造も備えた独特の読み味が魅力。ゆるやかにつながる〈アムリタ〉シリーズの起点でもあります。

こんな人に

才能や創作をテーマにした物語、先の読めない異色ミステリが好きな人におすすめです。

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