GUNSLINGER GIRL (1)

『GUNSLINGER GIRL (1)』は2016-04-28に配信された「GUNSLINGER GIRL」シリーズの第1巻です。価格は605円(1ページあたり約3.32円)。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
相田裕
シリーズ
GUNSLINGER GIRL
ページ数
182
配信日
2016-04-28
価格
605円(2026年9月12日に観測)
レビュー
82件・評価4.12(DMM.comが集めた評価。2026年9月12日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約3.32円
観測した価格の幅
605〜605円
評価スコア
4.152(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

DMMブックスのコミック(バトル・アクション)。作者は相田裕、版元はKADOKAWA。価格605円、2016年4月28日配信。シリーズ「GUNSLINGER GIRL」の第1巻にあたります。

どんな作品か

イタリアの公社という組織に保護された少女たちが、義体化とコンディショニングと呼ばれる処置を施され、担当官と共に非合法の任務に従事する姿を描くSFアクションです。心身に深い傷を負った少女と、彼女を管理し導く立場にある担当官との歪んだ主従関係が物語の軸になっています。淡々とした筆致で描かれる任務の合間に、少女たちのわずかな日常や感情の揺れが挟み込まれます。

読みどころ

銃器の描写に対するこだわりと、少女たちの脆さを静かに見つめる筆致の対比が本作の持ち味です。テレビアニメ化もされ、独特の透明感ある世界観が支持されてきました。

こんな人に

硬派な設定を持つガンアクションを求める方、切なさを含んだ少女たちの物語が好きな方におすすめです。

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