ゲーテはすべてを言った

『ゲーテはすべてを言った』は2025-01-15に配信された「ゲーテはすべてを言った」シリーズの第1巻です。価格は1,760円。

作り手
鈴木結生
シリーズ
ゲーテはすべてを言った
配信日
2025-01-15
価格
1,760円(2026年9月13日に観測)
レビュー
317件・評価3.53(DMM.comが集めた評価。2026年9月13日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(日本文学)。著者は鈴木結生。価格1760円、2025年1月15日配信。第172回芥川賞受賞作です。

どんな作品か

高名なゲーテ研究者を主人公に、彼が思いがけず出会った「自分の知らないゲーテの名言」をめぐって展開する物語です。その一言の出どころを求めて膨大な原典を読み漁るうち、長年の研究生活や学問への向き合い方が浮かび上がっていきます。

読みどころ

ひとつの言葉を追いかける旅を通して、創作とは何か、学ぶとは何かという問いへと読者を誘う、知的で軽やかなアカデミック冒険譚です。作者の鈴木結生は2001年生まれの若手で、豊かな教養を背景にしながらもユーモアを忘れない筆致が高く評価されました。

こんな人に

言葉や文学をめぐる知的な物語や、芥川賞の受賞作に触れてみたい人におすすめです。

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