映画を早送りで観る人たち〜ファスト映画・ネタバレ――コンテンツ消費の現在形〜

『映画を早送りで観る人たち〜ファスト映画・ネタバレ――コンテンツ消費の現在形〜』は2022-04-12に配信された「映画を早送りで観る人たち〜ファスト映画・ネタバレ――コンテンツ消費の現在形〜」シリーズの第1巻です。価格は990円。

作り手
稲田豊史
シリーズ
映画を早送りで観る人たち〜ファスト映画・ネタバレ――コンテンツ消費の現在形〜
配信日
2022-04-12
価格
990円(2026年9月9日に観測)
レビュー
339件・評価3.94(DMM.comが集めた評価。2026年9月9日に観測)

作品データ

DMMブックスの一般実用(雑学・サブカルチャー)。著者は稲田豊史。価格990円、2022年4月12日配信。

どんな作品か

映像作品を倍速で視聴したり、あらすじやネタバレで済ませたりする——そんな現代の視聴スタイルはなぜ広がったのかを取材と分析から読み解いたノンフィクションです。時間対効果を重視する感覚や、膨大なコンテンツにあふれた環境など、背景にある社会の変化を多角的に論じます。

読みどころ

若い世代への取材や具体的なデータをもとに、現象の理由を丁寧にひもといていく構成が読みごたえがあります。単なる嘆きに終わらず、コンテンツとの付き合い方そのものを問い直す視点が示されます。自分の視聴習慣を振り返るきっかけになる一冊です。

こんな人に

映画やドラマ、動画の楽しみ方に関心がある方、現代のメディア文化を考えたい方におすすめです。

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