死にたいけどトッポッキは食べたい

『死にたいけどトッポッキは食べたい』は2020-03-20に配信された「死にたいけどトッポッキは食べたい」シリーズの第1巻です。価格は1,320円。

作り手
ペク・セヒ
シリーズ
死にたいけどトッポッキは食べたい
配信日
2020-03-20
価格
1,320円(2026年9月9日に観測)
レビュー
145件・評価3.17(DMM.comが集めた評価。2026年9月9日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(ルポ・エッセイ・自叙伝)。著者はペク・セヒ、訳は山口ミル。価格1320円・2020-03-20配信。

どんな作品か

韓国で大きな反響を呼んだエッセイで、心の不調を抱えながら日々を生きる著者自身の記録です。精神科でのカウンセリングのやりとりを軸に、気分の浮き沈みや自分を責めてしまう感覚など、揺れ動く内面が率直な言葉でつづられます。深刻さの中にも、タイトルが示すような生活の実感がにじみます。

読みどころ

医師との対話がそのまま再現される構成により、読者は自分の心の声と向き合うように読み進められます。飾らない語り口が共感を呼び、生きづらさを抱える人にそっと寄り添う一冊として広く読まれてきました。

こんな人に

自分の心と静かに向き合いたい方、率直なエッセイを求める方におすすめです。

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