リリスの娘

リリスの娘

『リリスの娘』は2017-08-25に配信された「リリスの娘」シリーズの第1巻です。価格は704円。よみどきでは23日間、価格と順位を記録しています。

作り手
坂井希久子
シリーズ
リリスの娘
配信日
2017-08-25
価格
704円(2026年9月10日に観測)
順位
FANZAブックス 美少女ノベル・官能小説 4814位(2026年9月10日に観測)
レビュー
3件・評価4.67(FANZAが集めた評価。2026年9月10日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
704〜704円
評価スコア
4.156(レビュー数を加味)
観測日数
23日

作品データ・買い時

価格は704円(税込)。レビューは3件で、評価は4.67と高水準にある。FANZAブックス美少女ノベル・官能小説ランキングでは9,571作品中4,856位に位置する。光文社文庫から刊行された連作短編集で、電子書籍版は初回購入者限定90%OFFクーポンの対象となっている。

どんな作品か

寺島凛子という一人の女性の半生を、少女期から老境まで追う官能連作短編集。全7話が収録されている。凛子は「男性を凌駕する女性の悪霊」とされるリリスの名を冠するにふさわしく、男たちの野望を軽々と打ち砕き、自らの願いを叶えるために男を糧として生きる。その生き方は颯爽として華麗であり、悪女の魅力を存分に味わえる一冊である。

読みどころ

この作者・サークルについて

坂井希久子は、光文社文庫を中心に『ハハノカレ』『秘めやかな蜜の味』『泣くに泣けない』『つがい』など多くの作品を発表している作家。また、『にじます』では佐藤ミホシと、『リリスの娘』では小玉英章と、それぞれ異なる挿絵担当と組んでいる。

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