街場のメディア論

『街場のメディア論』は2016-06-25に配信された「街場のメディア論」シリーズの第1巻です。価格は814円。

作り手
内田樹
シリーズ
街場のメディア論
配信日
2016-06-25
価格
814円(2026年9月12日に観測)
レビュー
288件・評価4.15(DMM.comが集めた評価。2026年9月12日に観測)

作品データ

DMMブックスの実用書(ルポ・エッセイ・自叙伝)。著者は内田樹。価格814円、2016年6月25日配信。思想家・武道家としても知られる著者による「街場」シリーズの人気作です。

どんな作品か

新聞やテレビ、出版といったメディアが抱える構造的な課題を、著者自身の講義をもとに語り下ろした論考です。情報の受け手・送り手の関係や、贈与としてのコミュニケーションといった視点から、現代のメディアと私たちの関わり方を問い直します。専門用語を避け、語り口調で読ませる一冊です。

読みどころ

身近な話題を入り口にしながら、いつのまにか社会や文化の本質へと視野が広がっていく論の運びが魅力です。断定を急がず、読者に考える余地を残す語り口は、メディアを鵜呑みにしない姿勢そのものを体現しています。

こんな人に

メディアや情報との付き合い方を、立ち止まって考え直したい人におすすめです。

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