幼年期の終わり

『幼年期の終わり』は2016-06-25に配信された「幼年期の終わり」シリーズの第1巻です。価格は1,430円。

作り手
クラーク
シリーズ
幼年期の終わり
配信日
2016-06-25
価格
1,430円(2026年9月10日に観測)
レビュー
196件・評価4.11(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(SF)。著者クラーク、訳は池田真紀子。1430円・2016年6月25日配信。SF史に残る英国作家アーサー・C・クラークの長編。

どんな作品か

ある日、地球の主要都市の上空に、巨大な宇宙船が姿を現す。「上主(オーバーロード)」と呼ばれる異星人は、人類の争いを鎮め、平和と繁栄に満ちた黄金時代をもたらす。だが彼らはなぜか、自らの姿を人前にさらそうとしない。

読みどころ

圧倒的なスケールで「人類の未来」そのものを描く、思弁的SFの金字塔。地球にもたらされた楽園と、その裏に横たわる異星人の真意をめぐって、静かな緊張が少しずつ積み上げられていく。壮大な問いへ向かう構成の妙が、長く読み継がれる理由だ。

こんな人に

古典SFの名作に触れたい人、文明や人類の行く末を描く物語が好きな人に。

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