就活のバカヤロー〜企業・大学・学生が演じる茶番劇〜

『就活のバカヤロー〜企業・大学・学生が演じる茶番劇〜』は2016-06-25に配信された「就活のバカヤロー〜企業・大学・学生が演じる茶番劇〜」シリーズの第1巻です。価格は902円。

作り手
大沢仁
シリーズ
就活のバカヤロー〜企業・大学・学生が演じる茶番劇〜
配信日
2016-06-25
価格
902円(2026年9月11日に観測)
レビュー
213件・評価3.38(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

作品データ

DMMブックスの実用書(就職・転職・起業)。著者は大沢仁・石渡嶺司、価格902円・2016年6月25日配信。

どんな作品か

日本の就職活動をめぐる仕組みを、企業・大学・就職情報会社・学生それぞれの立場から取り上げた一冊。エントリーシートや面接、説明会といった「就活」の光景を、当事者たちが演じる「茶番劇」になぞらえながら批評的に読み解く。

読みどころ

学生だけでなく、採用する企業側や大学、就職ビジネスの事情まで含めて多角的に描く点が特徴。就活という慣習がなぜこうなっているのかを、立ち止まって考えさせる。刊行から時間は経つが、就活の構造を俯瞰したい人には参考になる。

こんな人に

就職活動の仕組みを一歩引いて眺めたい人、採用や就活ビジネスの裏側に関心がある人に。

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