神去なあなあ夜話

『神去なあなあ夜話』は2016-06-03に配信された「神去なあなあ夜話」シリーズの第1巻です。価格は704円。

作り手
三浦しをん
シリーズ
神去なあなあ夜話
配信日
2016-06-03
価格
704円(2026年9月10日に観測)
レビュー
178件・評価3.94(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(一般ノベル/日本文学)。著者は三浦しをん。価格704円、2016年6月3日配信。三重の山村・神去村を舞台にした『神去なあなあ日常』の続編にあたる連作です。

どんな作品か

都会から林業の世界へ飛び込んだ青年・平野勇気が、山あいの神去村で暮らしながら綴る物語です。前作で描かれた林業の一年をくぐり抜けたあと、村の人々や土地に伝わる出来事を、勇気の視点からエピソード形式で描いていきます。深い森と、そこで生きる人々の営みが物語の背骨になっています。

読みどころ

「なあなあ」というのんびりした村の言葉が象徴する、都会とは違う時間の流れが心地よい一冊です。山仕事や祭り、村人との距離感を、勇気のまっすぐな語り口で味わえます。前作を読んだ人なら、村での暮らしがさらに深まっていく続きとして楽しめます。

こんな人に

自然や地方での暮らしを描いた物語が好きな方、『神去なあなあ日常』を読んで続きが気になっている方におすすめです。

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