惑わすパンドラ

惑わすパンドラ

『惑わすパンドラ』は2024-02-26に配信された「惑わすパンドラ」シリーズの第1巻です。価格は1,320円(1ページあたり約6.38円)。よみどきでは12日間、価格と順位を記録しています。

作り手
平丸あきら
シリーズ
惑わすパンドラ
ページ数
207
配信日
2024-02-26
価格
1,320円(2026年9月10日に観測)
レビュー
6件・評価4.33(FANZAが集めた評価。2026年9月10日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約6.38円
観測した価格の幅
1,320〜1,320円
評価スコア
4.424(レビュー数を加味)
観測日数
12日

作品データ・買い時

価格は1,320円。レビューは6件で、評価は4.33。FANZAブックス・コミックランキングでは約11万作品中4,085位に位置する。ファンタジー、触手、クンニ、美少女といったタグが設定された単行本である。レビュー件数がまだ少なく、評価が定まる前の段階と言える。

どんな作品か

ファンタジー世界の美少女たちが未知の快感に乱れる、オムニバス形式の成人向け短編集。web雑誌「ダンジョン攻略はSEXで!!」掲載作を収録した平丸あきらの1stコミックスで、電子限定でのリリースとなる。オナニー中毒がバレてしまう魔女っ子、従者との秘密の関係に溺れる聖女、人間を誘惑したつもりが快楽に堕ちる悪魔っ子など、10編が収録されている。エルフや魔女といったファンタジー設定のヒロインたちが、触手や放尿といった特殊なシチュエーションにも巻き込まれていく。

読みどころ

本作の核は、ヒロインの存在が男の内なる欲望を呼び覚まし、抗う間もなく蹂躙されていく構図にある。冒頭の「レンズ」では、性的な好奇心から師の目を盗んで自慰にふける魔法使いの弟子が、見て見ぬふりを続けていた師についに手を出される展開が描かれる。「誰にも言わないで」では、国民から尊敬される妖精の国の女王が、おつきの少年の前で失禁し涙する恥辱の姿を見せ、その怪しい様子に耐え切れなくなった少年に犯されてしまう。収録作ごとに異なる関係性と状況が用意され、女が男を食う場面もあれば、男が女を食う場面もある。心情の機微が丁寧に描かれたエロ漫画を求める読者に向く。

この作者・サークルについて

平丸あきらは「COMIC快楽天」への寄稿を中心に活動する作家。本作はファンタジー系の成人向け作品を手がける文苑堂レーベルからのリリースである。

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