Seven Brides〜王子争奪求婚サバイバル 〜10

Seven Brides〜王子争奪求婚サバイバル 〜10

『Seven Brides〜王子争奪求婚サバイバル 〜10』は2022-01-07に配信された「Seven Brides〜王子争奪求婚サバイバル 〜」シリーズの第10巻です。価格は264円(1ページあたり約9.78円)。よみどきでは24日間、価格と順位を記録しています。

作り手
矢倉わか
シリーズ
Seven Brides〜王子争奪求婚サバイバル 〜
ページ数
27
配信日
2022-01-07
価格
264円(2026年9月12日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約9.78円
観測した価格の幅
264〜264円
観測日数
24日

作品データ・買い時

価格10円。レビュー12件、評価4.17。矢倉わかによる単話作品。

どんな作品か

政財界に影響力を持つ『八乙女家』の次期当主・蓮を巡り、七人の淑女が婚約者候補として集うサバイバル劇。豪華なお見合いと称されるその場は、実態は女性たちが己の肉体と知恵を武器に他者を騙し合い、最終的に一人の花嫁を指名するまでの「性存競争」である。各候補生は生まれも育ちも異なるセレブ達であり、愛情や友情といった感情だけでなく、欲望と野望が渦巻く中でラブラブかつHな展開へと進んでいく。

読みどころ

一人の男を巡る女たちの争い事は、読者に続きへの強い期待感を抱かせる構造となっている。誰が最終的に選ばれるのかというミステリー要素と、華やかな衣装や背景から描かれる令嬢たちの関係性が組み合わさり、物語のテンポを支えている。絵柄については可愛らしく、かつエロテismaticな描写がバランスよく配置されている点が支持を集めている。ただし、本作はシリーズものの一部であるため、単発で読むよりも通しで追うことでキャラクター間の力学や、蓮に対するアプローチの変化などがより明確に理解できる構成になっている。対象読者としては、女性同士の駆け引きや、美少女たちによる過激なプレイを描いた作品を好む層に向いていると言える。

この作者・サークルについて

矢倉わか。真柴志摩との共作も含め、複数の作品を配信している。

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