初恋メルティ【デジタル特装版】

初恋メルティ【デジタル特装版】

『初恋メルティ【デジタル特装版】』は2019-06-07に配信された「初恋メルティ【デジタル特装版】」シリーズの第1巻です。価格は1,210円。

作り手
いづみやおとは
シリーズ
初恋メルティ【デジタル特装版】
ページ数
212
配信日
2019-06-07
価格
1,210円(2026年9月10日に観測)
レビュー
11件・評価4.09(FANZAが集めた評価。2026年9月10日に観測)

作品データ・買い時

サイト内価格は605円。レビュー件数は11件で、評価は4.09を記録している。タグには単行本、イタズラ、オナニー、お嬢様・令嬢、カップル、バイブが設定されている。サークルはいづみやおとは。

どんな作品か

文苑堂より刊行された商業誌『BAVEL COMICS』の初単行本である。淡い恋心と愛欲を描く萌え系ハード描写が特徴で、全8編の短編集として構成される。電子特装版では通常版に追加コンテンツが含まれ、人気作『幼妻のオツトメ』の続編にあたる『孕妻のユウワク』や、設定資料集、描き下ろしイラストが収録されている。

物語は「ただ甘く…蕩けさせて♪」というテーマのもと、純愛と淫らな性体験が交錯するシチュエーションを展開する。代表的なエピソードとしては、放課後の部室で憧れの先輩のフルートを用いて自慰を行う吹奏楽部員のヒロインが、その行為を先輩に見つめられてしまう『パートレッスンは秘めやかに』がある。また、姉が営む古書店に住み込みで働く主人公が、結婚した姉への未練から妹と爛れた関係に陥っていく『片恋書房』も収録され、一筋縄ではいかない恋愛模様が描かれている。

読みどころ

収録内容においては、複数のシチュエーションを通じてキャラクターの心理的葛藤と身体的反応が連動して描かれる。フェチ要素としてのストッキングや、楽器を用いたプレイなど、特定の嗜好に訴えかける構成となっており、対象読者にとっての没入感を高める工夫が見られる。

この作者・サークルについて

いづみやおとは。文苑堂発行のコミックバベル編集部より、本作が初単行本としてリリースされた。

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