少女カラフル

少女カラフル

『少女カラフル』は2016-06-17に配信された「少女カラフル」シリーズの第1巻です。価格は1,320円(1ページあたり約5.22円)。よみどきでは13日間、価格と順位を記録しています。

作り手
丸和太郎
シリーズ
少女カラフル
ページ数
253
配信日
2016-06-17
価格
1,320円(2026年8月26日に観測)
レビュー
10件・評価3.8(FANZAが集めた評価。2026年8月26日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格は298〜1,320円。(2026年8月26日時点・よみどきが毎日観測)

1ページあたり
約5.22円
観測した価格の幅
298〜1,320円
評価スコア
4.102(レビュー数を加味)
観測日数
13日

作品データ・買い時

価格660円。レビュー10件、評価3.8。タグには単行本、制服、女子校生、学園もの、中出し、巨乳が設定されている。

どんな作品か

丸和太郎による9つの短編を収録した単行本。タイトルに「カラフル」とある通り、純白の乙女から大人の女へと導く「愛の色」をテーマにした青春カタルシス作品群である。各話ごとに異なるシチュエーションやキャラクターが登場し、学園や日常を舞台に繰り広げられる恋愛模様を描く。構成は独立した短編集でありながら、一部の話では前日談的な要素も含まれるため、シリーズとしての繋がりも意識された構成となっている。

読みどころ

丸和太郎らしい一貫した作風が感じられる仕上がりで、ロリッとした要素を抑えめに描かれた成熟した印象のキャラクターたちが登場する。基本的な作画は丁寧であり、背景や描写に多少のゴチャつきを感じつつも、全体として整った美しさを持っていると評される声がある。物語面では、周囲からは特別視されながらも自分自身で劣等感を抱える少女たちと、彼女らの心に寄り添う男性たちの関係性が焦点となる。単なる肉体関係だけでなく、互いの悩みや病んだ部分を理解し合う純愛志向のストーリー展開が多く見られ、読後にはほろりとさせられる余韻を残す傾向にある。一方で、暴力系やバトル要素を好む層には世界観が合致しないという指摘もある。また、印刷品質については乱丁(ページ順の誤り)が発生している事例が報告されており、購入時にはその点を念頭に置く必要がある。

この作者・サークルについて

作者の丸和太郎は、コミックバベル編集部との共著作品や、他作家との合同画集『COMIC BAVEL 100号記念画集』などにも参加しており、同人誌即売会を中心に活動するベテラン絵師の一人である。

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