恋するおしっ娘

恋するおしっ娘

『恋するおしっ娘』は2016-01-16に配信された「恋するおしっ娘」シリーズの第1巻です。価格は1,100円(1ページあたり約5.19円)。よみどきでは9日間、価格と順位を記録しています。

作り手
夜歌
シリーズ
恋するおしっ娘
ページ数
212
配信日
2016-01-16
価格
1,100円(2026年9月1日に観測)
レビュー
5件・評価4.4(FANZAが集めた評価。2026年9月1日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約5.19円
観測した価格の幅
1,100〜1,100円
評価スコア
4.447(レビュー数を加味)
観測日数
9日

作品データ・買い時

価格は1,100円。レビュー数は5件で、評価は4.4を記録している。サークル「夜歌」による単行本作品であり、ミニ系・小柄な美少女や中出し、フェラ、放尿・お漏らしといったタグが設定されている。

どんな作品か

タイトルにある「おしっこ」という要素を前面に押し出しながらも、実態はそれ自体を主目的とした作品ではない。ヒロインたちが「漏らしそうだからバケツに出す」「いじったら出てしまった」といった状況下で、可愛い子とのエッチを楽しむ構成となっている。全編を通じておしっこの描写が存在するものの、その大半はいちゃラブものや成り行き系の展開であり、一つだけダーク目な凌辱要素を含むストーリーが含まれる点には注意が必要だ。NTR要素は含まれていない。

読みどころ

ぷにぷにとした独自の絵柄で描かれるヒロインたちは、そこそこに巨乳であることが多い。絵の質感については好みが分かれる余地があるものの、そのタッチの中でエロティシズムが完成されているという指摘が見られる。全体の下品さを抑え、きれいすぎる印象を与える作風だが、竿役に対する感情移入の難しさから「あと一歩」という評価もある。また、タイトルとは裏腹に、見せつけるような演出ではなく、自然発生的な事故や甘えとしての排泄描写が多く、それを愛嬌として捉える読者層に適している。

この作者・サークルについて

著者は夜歌。2015年12月に文苑堂より「EUROPA COMICS ; 004」として紙媒体でも刊行されており、国立国会図書館にも所蔵がある。

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