COMICペンギンクラブ1994年2月号

COMICペンギンクラブ1994年2月号

『COMICペンギンクラブ1994年2月号』は2026-08-21に配信された「COMICペンギンクラブ」シリーズの第89巻です。価格は1,100円(1ページあたり約5.5円)。よみどきでは22日間、価格と順位を記録しています。

作り手
時緒翔
シリーズ
COMICペンギンクラブ
ページ数
200
配信日
2026-08-21
価格
1,100円(2026年9月10日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約5.5円
観測した価格の幅
1,100〜1,100円
観測日数
22日

作品データ・買い時

価格は1,100円。レビュー0件・評価は未集計。FANZAブックス コミックランキング2,593位(約11万作品中)。タグにはギャグ・コメディ、拘束、処女、ニーソックス、美乳が設定されている。レビューがまだ無い新規収録作品であり、マンガ誌としての一冊。

どんな作品か

月刊成人向け漫画雑誌『COMICペンギンクラブ』の姉妹誌・増刊として1988年に創刊された『山賊版』。本誌が辰巳出版の看板として昭和から令和まで刊行を続ける老舗である一方、山賊版はその派生形として長く並行発行されてきた。B5判・中綴じの誌面に、複数の作家による読み切りを中心に収録する構成。ギャグ・コメディ路線を軸にしつつ、拘束やニーソックスなどフェティッシュな題材を扱う作品が並ぶ。

読みどころ

本誌がリニューアルのたびに作家陣を入れ替え、2010年代以降は編集プロダクションの移籍や増刊の新設・休刊を繰り返してきた経緯を持つ。その中で山賊版は、本誌と別枠のラインナップを維持しつつ、誌面の歴史を積み重ねてきた。1980年代後半の創刊から平成を経て刊行が続いた点は、成人向け雑誌としては異例の長命さである。既存ファンにとっては、本誌との住み分けや時代ごとの執筆陣の変遷を辿る楽しみがある。成人向け雑誌のアーカイブ的関心から手に取る読者も多い。

この作者・サークルについて

発行元は創刊当初が辰巳出版。その後、子会社の富士美出版、スコラマガジンへの吸収合併を経て、2021年10月号から再び辰巳出版へと戻っている。単行本レーベルは富士美コミックス。

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