隷属の首輪

隷属の首輪

『隷属の首輪』は2024-08-15に配信された「隷属の首輪」シリーズの第1巻です。価格は880円(1ページあたり約9.67円)。よみどきでは19日間、価格と順位を記録しています。

作り手
マテリア
シリーズ
隷属の首輪
ページ数
91
配信日
2024-08-15
価格
880円(2026年9月9日に観測)
順位
FANZAブックス コミック 4244位(2026年9月9日に観測)
レビュー
1件・評価4(FANZAが集めた評価。2026年9月9日に観測)

価格と順位のうごき

直近で1198ランク下降。(2026年9月9日時点・よみどきが毎日観測)

1ページあたり
約9.67円
観測した価格の幅
880〜880円
評価スコア
4.437(レビュー数を加味)
観測日数
19日

作品データ・買い時

価格は880円(税込)。FANZAブックス コミックランキング3,389位(約11万作品中)。レビューは1件で評価4。タグには拘束、単行本、処女、異物挿入、学園もの、美少女が設定されている。発売日は2024年8月15日。収録91ページ(本編86ページ)。シリーズ「隷属の首輪」の単行本であり、出版社は電書バト。

どんな作品か

学園ものの洗脳調教作品である。容姿端麗・運動神経抜群のクール系女子陸上部エース杉崎先輩を、後輩男子マネージャー遠藤が「隷属の首輪」の力で傀儡にしようと企む。首輪を装着された者は主人に絶対服従となるという設定で、弱みに漬け込んで装着に成功した遠藤は「特訓」と称して調教を開始する。前戯から始まり、目隠し・緊縛・ギャグボールによるM調教、アナル開発、常識改変と、調教はエスカレートしていき、彼女の肉体と精神は徐々に改造されていく。作画はマテリアルエンジンの安定したクオリティで、ページ単位で段階的に人物の心理状態が変化していく様子が描かれている。スポーツ系キャラを題材にした支配欲テーマの作品であり、無表情へと推移していくプロセスを丁寧に追う構成は設定好きにアプローチしやすい。ストーリーボリュームはコンパクトで、長編志向ではないが、断面図による動きの描き方も水準以上である。

読みどころ

この作者・サークルについて

作者はマテリア。同作者の作品には「独裁王性〜王族との交わりは国民の義務です。〜」や「私の知らないワタシの秘密」などがあり、いずれも単話・単行本として配信されている。Web配信月刊誌への寄稿も行っている。

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