ぼくだけがセックスできない家【FANZA限定特典付き】

ぼくだけがセックスできない家【FANZA限定特典付き】

『ぼくだけがセックスできない家【FANZA限定特典付き】』は2022-06-01に配信された「ぼくだけがセックスできない家【FANZA限定特典付き】」シリーズの第1巻です。価格は1,210円(1ページあたり約5.65円)。よみどきでは37日間、価格と順位を記録しています。

作り手
紅村かる
シリーズ
ぼくだけがセックスできない家【FANZA限定特典付き】
ページ数
214
配信日
2022-06-01
価格
1,210円(2026年9月19日に観測)
順位
FANZAブックス コミック 2185位(2026年9月19日に観測)
レビュー
23件・評価3.48(FANZAが集めた評価。2026年9月19日に観測)

価格と順位のうごき

直近で25ランク上昇。(2026年9月19日時点・よみどきが毎日観測)

1ページあたり
約5.65円
観測した価格の幅
1,210〜1,210円
評価スコア
3.783(レビュー数を加味)
観測日数
37日

作品データ・買い時

価格は1,210円。FANZAブックス・コミックランキングでは約11万作品中2,430位に位置する。レビューは22件集まり、評価は3.45。タグにはクンニ、制服、単行本、処女、学園もの、恋愛が設定されている。DLsiteでの取り扱いは確認できない。

どんな作品か

学園ものの寝取られ(NTR)作品である。主人公・城戸優斗の自宅に、同級生の藍沢芽衣と本田の二人がグループ課題研究のために訪れる。課題終了後、リビングでゲームを楽しむうちに、帰宅した弟の壮真と兄の樹がそれぞれ藍沢と本田を自室に連れ込み、関係を持ってしまう。優斗だけが取り残され、以降も四人の関係は続き、優斗は次第に居場所を失っていく——という構図だ。

紅村かるによる単行本で、サークル三崎より発売された同人作品としての経歴を持つ。タイトルが示す通り、「主人公だけが性行為に参加できない家」という状況を軸に、日常の何気ない一瞬から始まる疎外と寝取られの過程を描く。

読みどころ

否定的な見方としては、主人公だけが蚊帳の外という状況に「胸くそ悪い」「ムカつきます」と感情をあらわにする声や、「入り込めなかった」と距離を置く意見もある。また、兄弟が友人を簡単に連れ出してしまう展開にリアリティの無さを指摘する声もあった。

作中では、優斗が家を出て転校し一人暮らしを始める結末が描かれる。読者は数ページのうちにどこまでヒロインたちに感情移入できるかが、本作の評価を左右しそうだ。

この作者・サークルについて

作者は紅村かる。同人サークル「三崎」名義での活動も行う。本作以前からNTR作品を手がけており、既存読者からの支持も厚い。遅筆であることが知られており、次回作を待つ声も多い。

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