作品データ・買い時
価格550円。レビュー8件、評価4。サークル「えすお」による単行本。
どんな作品か
同人作家・えすおの初単行本作品集。タイトル通り、精液や愛液といった体液描写に特化した構成が特徴的だ。収録は9編の短編集で、「風紀委員のたかねさん」「いとこと。」など、異なるシチュエーションとキャラクターが登場する。DLsite版にはキャラ設定資料18ページが付属し、本作の世界観を補完する資料的な側面も持つ。ジャンルとしては女子校生や巨乳、めがねなどのタグが目立ち、3P・4Pや中出しといった要素も散りばめられている。
読みどころ
この作者・サークルについて
えすおは「淫汁作家」として知られ、デビュー以来、体液描写に強いこだわりを持つ作家である。本作品はその集大成とも言うべき初単行本であり、その後『隣のママビッチ』など人妻ものを手掛けるなど、幅広いジャンルへ活動の幅を広げている。
