微熱にとけて【R18版】

微熱にとけて【R18版】

『微熱にとけて【R18版】』は2025-12-19に配信された「微熱にとけて【R18版】」シリーズの第1巻です。価格は1,540円(1ページあたり約6.31円)。よみどきでは14日間、価格と順位を記録しています。

作り手
上杉響士郎
シリーズ
微熱にとけて【R18版】
ページ数
244
配信日
2025-12-19
価格
1,540円(2026年9月2日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格は770〜1,540円。(2026年9月2日時点・よみどきが毎日観測)

1ページあたり
約6.31円
観測した価格の幅
770〜1,540円
観測日数
14日

作品データ・買い時

価格は770円。FANZAブックス・コミックランキングでは2,145位(約11万作品中)。レビューは0件・評価データなし。タグは単行本、学園もの、恋愛、姉・妹が設定されている。DLsiteではデジタル特装版として配信中で、単行本未収録の番外編を追加収録した仕様。レビュー件数がまだ少なく、ランキングも中位に留まるため、今後の評価の蓄積を待つ立ち位置の作品である。

どんな作品か

煤雲なぎの1stコミックスとなる学園純愛アンソロジー。収録は「ふゆごもり」「宵灯り」「こいもよう」「あいゆかた」「好奇心」「ひめてふれて」「また逢う日まで」「ひきこもごも」に加え、デジタル特装版限定の「宵灯り 番外編」を合わせた全9編。心の隙間を埋める生徒と先生の関係、夏祭りのあとに重なる秘めた恋心、別れを前にしたバイトJKと店長、ヤキモチ妬きな彼女との日常——いずれも思春期の淡い感情と身体の距離が近づいていく過程を丁寧に描く構成である。繊細なタッチの作画で、恋が募った先に愛へ昇華していく様を叙情的なエロスとして綴っている。

読みどころ

この作者・サークルについて

煤雲なぎは、本作が1stコミックスとなる新人作家。繊細なタッチと感情描写を武器に、学園ものの純愛エロスを中心に活動している。文苑堂から刊行された本作は、デジタル特装版としてDLsiteでも配信されている。

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