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作品データ・買い時
価格1,100円。レビュー11件、評価4.27。FANZAブックスコミックランキングでは5,000作品中721位。単行本、ラブ&H、お母さん、人妻・主婦、不倫、巨乳のタグが設定されている。紙の単行本未収録作品と男の娘アンソロジー収録作をまとめた短・中編集で、単行本のみ収録の描き下ろし26ページを含む286ページの大ボリューム。母子相姦ものの代表作に登場した親子が、どのように禁断の関係へ至ったのかを描く前後編を軸に、バラエティ豊かな全13作品を収録する。
どんな作品か
母子相姦・人妻・男の娘を扱う短・中編集。表題作は、受験生の息子・考志が自分の下着をおかずにしていることに気づいた母・希子が、暴走寸前の性欲をコントロールするため成績に応じて手でサービスすることを提案するところから始まる。ご褒美を重ねるうちに母の体もうずき始めるという構図だ。全編通しておばショタ要素はなく、不倫などを扱うエピソードも含む。単に行為を重ねるだけではなく、凝ったストーリー構成を持つ中編が3セットという作りになっている。
この作者・サークルについて
児島未生による母子モノの代表作「Mother’s Care Service」に登場した親子の過程を描く表題作を収録。マガジン・マガジン社の雑誌掲載作およびリイド社発の男の娘アンソロジー収録作品をまとめた一冊である。作者の描く女性キャラはどれも性的で魅力的との声があり、特に本作の母親はボディはエロいが中身は普通の母親で、ちょっと乙女なところがたまらないと評されている。
