ペリリュー ─楽園のゲルニカ─

『ペリリュー ─楽園のゲルニカ─』は2016-07-29に配信された「ペリリュー ─楽園のゲルニカ─」シリーズの第1巻です。価格は440円(1ページあたり約2.09円)。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
武田一義
シリーズ
ペリリュー ─楽園のゲルニカ─
ページ数
211
配信日
2016-07-29
価格
440円(2026年9月11日に観測)
レビュー
52件・評価4.37(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約2.09円
観測した価格の幅
440〜440円
評価スコア
4.377(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

DMMブックスのコミック(歴史・時代劇・戦記)です。作者は武田一義、資料協力に平塚柾緒(太平洋戦争研究会)が名を連ねています。版元は白泉社、価格440円、2016年7月29日配信のシリーズ「ペリリュー」第1巻にあたります。

どんな作品か

太平洋戦争中のペリリュー島での戦いを、生き延びるために奔走する一兵士の視点から描く作品です。史実の戦闘記録を踏まえながら、極限状態に置かれた人間の姿を淡々とした筆致で追っています。戦争漫画として高く評価され、各種の賞にも取り上げられてきました。

読みどころ

過度な劇画調に寄らない柔らかい絵柄で、戦場という重い題材を描き切っている点が本作の特徴です。生存という一点に絞った視点だからこそ見えてくる戦争の実相にも読み応えがあります。

こんな人に

太平洋戦争を扱った戦記もの、実話に基づく重厚な人間ドラマを読みたい方におすすめです。

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