スピカ 〜羽海野チカ初期短編集〜

『スピカ 〜羽海野チカ初期短編集〜』は2014-04-17に配信された「スピカ 〜羽海野チカ初期短編集〜」シリーズの第1巻です。価格は660円。

作り手
羽海野チカ
シリーズ
スピカ 〜羽海野チカ初期短編集〜
ページ数
105
配信日
2014-04-17
価格
660円(2026年9月10日に観測)
レビュー
172件・評価4.2(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

作品データ

DMMブックスのコミック。作者は羽海野チカ。価格660円、2014年4月17日配信。

どんな作品か

『ハチミツとクローバー』『3月のライオン』で知られる羽海野チカの、デビュー前後に描かれた初期短編を集めた作品集です。後の代表作へとつながる感性が、瑞々しい短編の数々に息づいています。作者の原点を味わえる一冊です。

読みどころ

登場人物の心の機微をやわらかな線でとらえる、羽海野作品ならではの持ち味が初期から光っています。恋や日常のきらめき、ほろ苦さが短い物語のなかに凝縮されています。ファンにとっては、作家の歩みをたどる資料としても楽しめる内容です。

こんな人に

羽海野チカの作品世界が好きな人や、繊細な心情描写の短編集を探している人におすすめです。

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