ネトラセラレ (1)

ネトラセラレ (1)

『ネトラセラレ (1)』は2015-02-20に配信された「ネトラセラレ」シリーズの第1巻です。価格は693円(1ページあたり約3.52円)。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
色白好
シリーズ
ネトラセラレ
ページ数
197
配信日
2015-02-20
価格
693円(2026年9月10日に観測)
レビュー
31件・評価4.16(FANZAが集めた評価。2026年9月10日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約3.52円
観測した価格の幅
693〜693円
評価スコア
4.238(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ・買い時

価格は693円。サイト内レビューは31件で評価4.16。単行本形式のNTRドラマとして提供されている。

どんな作品か

幼なじみ同士で結婚した美男美女の夫婦が、夫の特殊な性的欲求をきっかけに崩壊していく過程を描く。夫は妻との通常の夫婦生活では興奮できず、妻が他の男性と関係を持つ「寝取られ」妄想や現実においてのみ性機能が発揮されるという変態的な性質を抱える。妻は夫への愛と子供を望む気持ちから、夫が手配した他者との関係に応じるものの、次第にその行為に体が反応し始める。近隣住民である先輩や、さらには夫の父親といった人物も絡み、純粋だった妻が徐々に変化していく心理的・身体的葛藤が軸となる。

読みどころ

物語の核心にあるのは、互いを愛しながらも互いを傷つけ合う歪んだ夫婦関係の描写である。夫の自虐的で卑屈なまでの願望と、それを受け入れようとする妻の健気さが対比され、読者に強い切なさや息苦しさを与える展開となっている。妻の表情や仕草における艶めかしさと、夫の醜さや狂気が際立つ画力も特徴であり、単なるエロティシズムを超えたドラマとしての重厚感が支持を集めている。ただし、その内容は鬱展開を含み、通常のNTRとは異なる重いトーンのため、好みの分かれる作品でもある。妻が意に反して身体を委ねる様子や、夫がその現場を見ることへの異常な執着など、背徳感あふれるシチュエーション構築が本作の見どころとなる。

この作者・サークルについて

作者は色白好。

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