妻滅ぼし

妻滅ぼし

『妻滅ぼし』は2013-12-09に配信された「妻滅ぼし」シリーズの第1巻です。価格は1,100円。

作り手
カネヤマシン
シリーズ
妻滅ぼし
ページ数
189
配信日
2013-12-09
価格
1,100円(2026年9月10日に観測)
レビュー
11件・評価2.64(FANZAが集めた評価。2026年9月10日に観測)

作品データ・買い時

価格550円。レビュー11件・評価2.64。タグには単行本、人妻・主婦が設定されている。サークルはカネヤマシン。

どんな作品か

事故を起こした男が逆ギレして奥さんを犯りまくる話で、かなり酷いことされるバッドエンドです。寝取り系としては要素が薄く、強●・調教モノに近い構成です。嫁の加害者への執拗な凌辱に対する怒りがだんだんと快楽に変わっていく過程を描きます。卑劣な加害者による妻の寝取りストーリーであり、破滅エンドへ向かいます。

読みどころ

絵が良いという声が多く、シチュエーションの構築も良いと評価する意見があります。ただし、ヌケる絵がないことや、現実的なストーリーにしている割に無理があるという指摘も見られます。感情移入が出来ずに読んでいて引き込まれるものがなく、展開や状況にリアリティが無さすぎるという感想も散見されます。物語の落ちが見えるにしたがって面白くなくなっていった、愛情が全くない行為は読んで楽しくないという声もあります。ゲスすぎると感じたり、恥ずかしさやエロさが伝わってこないという評価もあります。定価で買うよりお試し購入をお勧めする声が多いです。カネヤマシンのファンの方には良いかもしれませんが、それ以外の方には微妙と感じる向きもあるでしょう。

この作者・サークルについて

カネヤマシンは複数の単行本や単話を発表しています。『聖・姦獄学園』や『牝獣の刻(単話)』、『白衣の中出し奉仕奴●・愛里(単話)』などが知られています。コミックマグナム Vol.89 や Vol.87 などの雑誌にも寄稿しています。

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