27000冊ガーデン

『27000冊ガーデン』は2023-04-19に配信された「27000冊ガーデン」シリーズの第1巻です。価格は1,760円。

作り手
大崎梢
シリーズ
27000冊ガーデン
配信日
2023-04-19
価格
1,760円(2026年9月12日に観測)
レビュー
127件・評価3.61(DMM.comが集めた評価。2026年9月12日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(ミステリー・サスペンス)。著者は大崎梢。価格1,760円、2023年4月19日配信。

どんな作品か

本や書店を舞台にした物語で知られる大崎梢が、高校の学校図書館を舞台に描く連作ミステリ。学校司書と、本を納入する出入りの書店員がコンビを組み、図書館や本にまつわって起きる事件の謎を解いていく。タイトルの「27000冊」は、高校図書館のおおよその平均蔵書数を指すという。

読みどころ

本にまつわる事件や、本好きだからこそ気になる身近な謎が丁寧に扱われるのが魅力。学校図書館という舞台の空気感や、本を扱う人々の視点が生きている。全五話を通して、静かな謎解きの余韻が残る。

こんな人に

本や図書館を題材にした物語が好きな人、日常の謎ミステリーを楽しみたい人に。

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