ホテル・ピーベリー<新装版>

『ホテル・ピーベリー<新装版>』は2022-05-12に配信された「ホテル・ピーベリー<新装版>」シリーズの第1巻です。価格は726円。

作り手
近藤史恵
シリーズ
ホテル・ピーベリー<新装版>
配信日
2022-05-12
価格
726円(2026年11月5日に観測)
レビュー
357件・評価3.11(DMM.comが集めた評価。2026年11月5日に観測)

価格と順位のうごき

よみどきが記録した値(抜き出し)
日付順位価格レビュー
9月7日(記録の始まり)—726円344件・評価3.12
9月14日—726円346件・評価3.11
9月21日—726円349件・評価3.11
9月28日—726円350件・評価3.11
10月5日—726円351件・評価3.11
10月12日—726円352件・評価3.11
10月19日—726円353件・評価3.11
10月26日—726円357件・評価3.11
10月30日(最新)—726円357件・評価3.11

順位は一般ノベルでの順位で、上位に入った日だけ記録しています(「—」はその日の記録が無いこと)。レビューはDMM.comが集めたものです。

この紹介は2026年8月28日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ

DMMブックスの小説(ミステリー・サスペンス)。著者は近藤史恵。価格726円、2022年5月12日配信の新装版。ハワイ島ヒロを舞台にした一冊です。

どんな作品か

仕事を辞めた木崎淳平が、友人に勧められてハワイ島にある日本人経営のホテル「ピーベリー」を訪れます。このホテルは「リピーターを受け入れない」という一風変わった方針を掲げていました。穏やかな南国のリゾートで過ごすはずが、滞在者が相次いで不慮の死を遂げる出来事が起こり、静かな不穏さが漂い始めます。

読みどころ

ゆったりとしたハワイの空気と、じわじわ広がる違和感の対比が魅力です。ホテルに集う人々の言葉に少しずつ食い違いが見え、それぞれが抱える事情が浮かび上がっていきます。派手な仕掛けよりも、心理の揺れと空気感で読ませるタイプのミステリーです。

こんな人に

旅情ミステリーが好きな方、静かな緊張感をじっくり味わいたい方におすすめです。

よみどきでこの作品を見る