三河雑兵心得 : 1 足軽仁義

『三河雑兵心得 : 1 足軽仁義』は2020-02-21に配信された「三河雑兵心得」シリーズの第1巻です。価格は693円。よみどきでは1日間、価格と順位を記録しています。

作り手
井原忠政
シリーズ
三河雑兵心得
配信日
2020-02-21
価格
693円(2026年9月11日に観測)
レビュー
51件・評価3.65(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
693〜693円
評価スコア
3.722(レビュー数を加味)
観測日数
1日

作品データ

DMMブックスの小説(歴史・時代劇・戦記)。著者は井原忠政、版元は双葉社です。価格693円、2020年2月21日配信で、「三河雑兵心得」シリーズの第1巻にあたります。

どんな作品か

戦国時代の三河を舞台に、身分の低い足軽から成り上がっていく主人公の姿を描く戦国小説の第一作です。名だたる武将ではなく、名もなき兵の視点から戦国の世を捉え直す着眼点が物語の軸になっています。

読みどころ

現場の兵士だからこそ見える戦の実情や生々しさを丁寧に描く筆致が本作の魅力です。合戦シーンだけでなく、身分社会の中で生き抜く知恵や工夫にも重きが置かれています。

こんな人に

下級武士の視点から見た戦国時代を読みたい方、地道な成り上がり物語を好む方におすすめです。

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