はんなり大人教育

はんなり大人教育

『はんなり大人教育』は2019-03-16に配信された「はんなり大人教育」シリーズの第1巻です。価格は1,400円(1ページあたり約6.45円)。よみどきでは23日間、価格と順位を記録しています。

作り手
甲斐ひろゆき
シリーズ
はんなり大人教育
ページ数
217
配信日
2019-03-16
価格
1,400円(2026年9月11日に観測)
順位
FANZAブックス コミック 3848位(2026年9月11日に観測)
レビュー
5件・評価5(FANZAが集めた評価。2026年9月11日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格は700〜1,400円。直近で89ランク上昇。(2026年9月11日時点・よみどきが毎日観測)

1ページあたり
約6.45円
観測した価格の幅
700〜1,400円
評価スコア
4.653(レビュー数を加味)
観測日数
23日

作品データ・買い時

価格700円。レビュー5件・評価5と、サンプル数の少なさに対して評価は割れていない。FANZAブックス コミックランキングでは5,000作中3,580位に位置する。電子版は紙準拠の小海苔タイプの消し仕様で、他電子単行本よりお得感があるとの声がある。

どんな作品か

甲斐ひろゆきによる年上系ヒロイン短編をまとめた単行本。叔母、母、人妻を相手役に据えた10編を収録する。下宿先の叔母と関係を持つ「はんなり未亡人」、村の風習として息子に性教育を施す母を描く「大人教育」、女将と遭難者の温泉物「吹雪の向こうにある天国」、実母と義母が息子と3Pに及ぶ「W母と俺の家族性活」など、年上の女性が主人公の青年を積極的に導く構図が全編を貫く。収録作の多くは、関係を結ぶまでの過程よりも、年上女性の豊満な身体と主導的な振る舞いを軸に展開する。

読みどころ

この作者・サークルについて

甲斐ひろゆきは、年上女性を相手役に据えた短編を各単行本で一貫して描き続けている。収録内容は作品ごとに大きな差異はなく、安定した作風とクオリティを保つのが持ち味である。他に「エッチな従姉妹が女騎士でくっ殺な」などの単行本や、雑誌「ペンギンクラブ」の記念アンソロジーへの参加がある。

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