ねえ、いま私たち二人きりだよ

ねえ、いま私たち二人きりだよ

『ねえ、いま私たち二人きりだよ』は2018-09-26に配信された「ねえ、いま私たち二人きりだよ」シリーズの第1巻です。価格は700円(1ページあたり約3.55円)。これは観測期間中の最安値です。よみどきでは47日間、価格と順位を記録しています。

作り手
あさぎ龍
シリーズ
ねえ、いま私たち二人きりだよ
ページ数
197
配信日
2018-09-26
価格
700円(2026年9月19日に観測)
順位
FANZAブックス コミック 2247位(2026年9月19日に観測)
レビュー
23件・評価4.48(FANZAが集めた評価。2026年9月19日に観測)

価格と順位のうごき

現在は観測期間中の最安値です。最高値から約50%の値下がり。観測した価格は700〜1,400円。直近で218ランク上昇。(2026年9月19日時点・よみどきが毎日観測)

1ページあたり
約3.55円
観測した価格の幅
700〜1,400円
評価スコア
4.48(レビュー数を加味)
観測日数
47日

作品データ・買い時

価格は700円。レビューは22件集まり、評価は4.5と高水準にある。FANZAブックス・コミックランキングでは107,961作品のうち3,239位に位置する。単行本一冊で複数の話が読める構成であり、一冊分の価格として見た場合のコストパフォーマンスの高さが購入者の声に表れている。電子版の配信を待っていたという声もあり、紙の単行本派だった読者にとっても待望の電子化といえる。

どんな作品か

あさぎ龍による単行本で、年上の女性との関係を軸に据えた短編集である。収録作は、「私、教え子と・・・?」シリーズ(過去最高齢となる50代のヒロインが登場)、「恋かしら、恋なのかしら」(真面目なバイト少年に惹かれる美しいおば姉さん)、「空と砂と、そして庭園」(強引かつ翻弄系のおば姉さんと年下学生)、「この街でキミと暮らしたい」(JKとおじさんの組み合わせ)、「綾香」シリーズ(実の兄妹もの)、「少しだけ時間あるから」シリーズ(おば姉さんものの王道・純愛不倫もの)など。巻頭には描き下ろしのカラー2P「ねえ、いま私たち二人きりだよ」が収録される。ヒロインの年齢層は10代から50代まで幅広く、ジャンルも近親ものから不倫もの、年の差ものと多岐にわたる。

読みどころ

この作者・サークルについて

作者はあさぎ龍。年上女性をヒロインに据えた作品を多く手がけており、本作はその代表作の一つに位置づけられる。電子版の配信が遅かったことや宣伝が少ないことを指摘する声もあるが、作者のファンやおば姉さんものの愛好者からの支持は厚い。

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