五時

五時

『五時』は2026-07-27に配信された「五時」シリーズの第1巻です。価格は1,870円(1ページあたり約7.6円)。よみどきでは59日間、価格と順位を記録しています。

作り手
山本直樹
シリーズ
五時
ページ数
246
配信日
2026-07-27
価格
1,870円(2026年10月24日に観測)
順位
FANZAブックス コミック 521位(2026年10月24日に観測)
レビュー
5件・評価4.2(FANZAが集めた評価。2026年10月24日に観測)

価格と順位のうごき

よみどきが記録した値(抜き出し)
日付順位価格レビュー
8月26日(記録の始まり)209位1,870円5件・評価4.2
8月29日(最高順位)199位1,870円5件・評価4.2
9月5日353位1,870円5件・評価4.2
9月12日362位1,870円5件・評価4.2
9月19日324位1,870円5件・評価4.2
9月26日236位1,870円5件・評価4.2
10月3日568位1,870円5件・評価4.2
10月10日262位1,870円5件・評価4.2
10月17日573位1,870円5件・評価4.2
10月24日(最新)521位1,870円5件・評価4.2

順位はFANZAブックス コミックでの順位で、上位に入った日だけ記録しています(「—」はその日の記録が無いこと)。レビューはFANZAが集めたものです。

1ページあたり
約7.6円
評価スコア
4.389(レビュー数を加味)

この紹介は2026年8月27日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ・買い時

価格は1,870円。レビュー5件・評価4.2。FANZAブックスコミックランキングでは約11万作品中212位に位置する。タグは単行本、学園もの。2026年6月に太田出版から刊行された単行本で、書店流通分とFANZA限定特典付きの電子版が存在する。

どんな作品か

山本直樹が『田舎』以来、約6年ぶりに上梓した完全新作の単行本。表題作「五時」は、書物好きの少女が浩瀚な蔵書に惹かれて上がり込んだ家で、スキンヘッドの成年男性にじわじわと時間をかけて開発されていく過程を描く。交わりの場となる書斎は幽玄な、現実離れした空間として演出され、少女はヘンリー・ダーガーや四谷シモンといった芸術作品として認められた画集・写真集を見せられながら、知性と性力の両方を開発されていく。物語は第1話から第5話まで、日数を追うごとに進行し、少女が「おうちに帰ることにした」と決意するまでが収録される。併録の「七時」はMANGA EROTICS F vol.65掲載の短編で、なかなか食事をする場所に辿り着けないブニュエル的な状況を描いた作品。あとがきに加え、FANZA限定特典として『五時』の下描き集も収録されている。

この作者・サークルについて

山本直樹は、2020年刊行の『田舎』以来の新作単行本となる本作で、6年ぶりの作品集を世に送り出した。2026年1月には新装版『BLUE 山本直樹 ヴィンテージ・コレクション』が刊行されるなど、近年も精力的に活動を続けている。単行本『五時』の発売を記念して、大阪のベアトラップギャラリーでは18歳未満入場禁止の成人向け原画展が開催され、『BLUE』の生原画を中心に最新作の名場面が展示された。

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